瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2013年度後半

11月15日アオリイカヤエン釣り釣行記 第一部

 

アオリイカヤエン釣り釣行記 2013年 11月15日 第一部 2013年度7回目

 

9時半までに決断して10時には出発しようと思っていたがグズグズと決断を先延ばしにしてとうとう10時に決断した。

 

というのも今回は久しぶりの単独釣行なのである。

 

行くのも、やめるのも、自分の勝手ですから。

 

前日までは行くと決めて眠れなかったくせにいざ一人で出かけようと思うと面倒くさくなってしまう年になってしまった。

 

そんななまけたい気持ちをようやく振り切って10時半前に自宅を出発。 雨がしょぼしょぼ降ってはいるが午後からは高気圧が張り出してくるという予報だ。

 

今回は、2日前に亡くなったヤエン師 わーさんの弔い合戦も兼ねている。 わーさんが教えてくれた跳ね上げ式ヤエンをもう一度試してみたい。 この爆釣シーズンだからこそ。

 

最近は爆釣ニュースが流れて釣り場所難民が続出しているらしい。 案の定平日だというのにどこの渚にも釣り人がいる。 こんなところで竿出ししているのを始めて見た。というところにも釣り人がいる。

 

幸いいつも行くお気に入りの渚が先客一組で反対側が空いている。 いろいろ見て回ったが、選り好みしているとまだ場所がなくなってしまう可能性もある。

 

歩くのが遠いがその場所に決定。 自分が行きたい場所の反対側で竿出ししたのは15時前。

 

 

なんのあたりもないまま時間が過ぎていく。 先客、2人組は遠くからでも小さいサイズならが釣っているのが2〜3回確認できた。

 

夕暮れになってきた。 そろそろ時合がくるのか・・・ 発光ライトをつけようとすると・・・ 自分が行きたい場所にいた先客がどうも帰り支度をしている。 え、これから本命の時合がくるはずなのに。

 

先客のあとへ移動しようかどうか迷いながら先客の様子を見ていると先客の一人が手招きしているように見えた。 もう一度手招きしてたのでとりあえず手ぶらで先客のところへ行った。

 

もう、帰るのでこの場所に移動してこいという。 あんたが今いる場所は釣れても小さいからという。

 

 先客二人組はそれぞれ5杯づつくらい釣っているようだ。

 

そこで移動せざるを得なくなったので4往復して荷物を移動した。

 

もう、薄暗くなってきていつ時合突入してもおかしくない時間帯だ。いそがなきゃ。 渚の端から反対側の端まで移動なんで結構大変である。 そして車も移動した。

 

一息つく間もなく竿先とヤエンに発光ライトを取り付けて移動のため減らしていた鯵バケツの海水を補充してキャップライトも帽子に取り付けて。 さあ、これで準備万端。 しかし、竿先に変化はない。

 

そんなはずはない。 と竿できいてみると きている アオリイカのずっしりとした重みが竿にかかっている。

 

まずは、わーさんが教えてくれて自作した跳ね上げ式ヤエンを投入した。 まだうっすらと明るさも残っているので海面まで浮かせてきたアオリイカの姿が見えた。 あまり大きくはない0.3〜0.4kgクラスの大きさだ。

 

しかし、針ガカリしてなくてあっさりと逃げられてしまった。

 

わーさんんが まだまだですな と 笑っているように感じだ。

 

追い食いを待つが追ってこない。 仕掛けを回収してヤエンがついたままの仕掛けを先ほど逃げられ場所の5メートルくらい沖に投げ込んだ。 鯵の頭はすでに落とされていたがしばらく様子見だ。

 

そしてもう一本の竿の様子を見に行くと・・・アオリイカが乗っている。 さあ、時合突入だ。

 

はたして2回目のアオリイカはバラサずに取り込めるだろうか。

 

アオリイカヤエン釣行記 第二部へ続く