瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

アオリイカ釣り三昧 > 2014年度後半 > 2014年11月20日

2014年度後半

2014年11月20日

 

朝の4時半起きだったのですがそれは仕事と兼ねていたから。

 

釣り場の近くで仕事だったので仕事が終わったらそのまま釣り場に直行予定。 ということで短期決戦となる。

今回はいつもとは違う初めての餌屋さん。師匠は何度か購入しているのので知っているが。

 

釣り場の近くでありがたいんだがちょっぴり値段が高い。しかも餌の大きさがちょっぴり小さい。おまけも無し。

 

しかし、今回は短期決戦なので10匹しか買わないで高くても近い方がありがたい。

 

師匠から聞いてはいたが販売している漁師の人がとびっきりの美人であるということ。 それは本当だった。

 

田舎の漁港の風景にミスマッチである。

 

ということで10匹ずつの餌を仕込んで師匠と竿を出したのは前回と同じ場所。 しかも前回同様、ど真ん中に1組先客がいるので前回同様、師匠と離れて釣ることに。

 



先客は3回連続ボーズとのこと。 前回と違い先客はチヌ(黒鯛)を釣ってはいない。



すぐに暗くなる時間帯なので竿出しのときに穂先に発光ライトを取り付けようと思った。 竿を伸ばす前に発光ライトを取り付ければ手間が省ける。

 

そんな焦りが失敗の元

 

案の定、道糸をインナーロッドの中に噛み込ませてしまった。

 

結局道糸をちょんぎって竿を分解しなければならない。そしてワイヤーを使って道糸を通し仕掛けの作り直しをする羽目になり何倍も手間がかかってしまった。

 

師匠はとっくに2本の竿をだし終わって仕事の疲れもありなんだろうか砂浜にごろんと寝転がっていた。

 

薄暗くなり星がきれいに輝きはじめやがて闇夜に・・・ もう発光ライトの明かりくらいしか見えない。

 

いい時合なのに全くあたりもない。 最初につけた小さめの鯵は元気に泳いでいる。

 

ふと師匠の方に目をやるとヤエンを入れているのが見えた。 さすがは師匠。

 

そして師匠の自作跳ね上げヤエンが気持ちいいほどするすると空中をすべってやがて海中に消えた。

 

師匠のやり取りを穂先の発光ライトとヤエンに取り付けてある発光ライトの二つの明かりから想像しながら見ていた。

 

やがてヤエンが空中に飛び上がった。 針ガカリに失敗したようだ。 すぐさまヤエンの明かりが投げ込まれたのが見えた。 アオリイカの食べ残しの鯵をヤエンがついたままバラシた付近に投げ込んで追い食いをまつのだ。

 

しかししばらくしてまたヤエンの明かりが空中に飛び上がった。 追い食い作戦は失敗したようだ。

 

結局師匠はその一度だけのあたりでバラシてしまその後あたりはなかった。

 

私はあたりすらなく最初に付けた鯵で終わった。

 

18時過ぎだったか師匠の竿に魚らしい反応があり小さなアナゴを釣り上げた。

 

釣り上げる前に師匠がこれが魚なら今日は釣れないから終わりにしようと言った。

 

「チヌかい?」

「いや、長いやつ」

「タチウオ?」

「いや違う」

「じゃー。アナゴかウミヘビ?」

 

そんなやり取りがあってアナゴを釣り上げたわけだがそのアナゴはくれた。

 

18時半後だっただろうか前回同様先客が先に帰りそのあとを追うように我々も釣り場をあとにした。

 

どうやら釣れない病はまたまた再発したようだ。

 

日時    11月 20日 木曜日

 

実釣時間  16時半頃から18時半くらい

場所  徳島県 海陽町

潮    中潮

天候   晴れ時々曇り 風ほとんど無し、波もほとんど無し

月    無し 星空

購入エサ  10匹

累計鯵購入数 135匹

あたり回数 0回

釣果    0杯<2014年度累計重量  約 1.42kg

2014年累計  3杯