瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2015年度前半

2015年 5回目のアオリイカヤエン釣行記

 

5月28日 アオリイカヤエン釣行記 およそ2か月半ぶりのアオリイカヤエン釣り

 

というのも今年は早々と餌の活き鯵が品薄になりなかなか手に入らなくなったからなのだ。

 

師匠も全然アオリイカヤエン釣りには行ってないみたい。

今回もえーさーんの休みに合わせての出撃。 スーパーで購入のパック入り死鯵とえーさんが確保してくれた活きた小鮒をアオリイカヤエン釣りの餌として使用する。

 

昼間は暑いので遅めのスタート。 徳島市内通過で正午ごろとなった。

 

しばし、ランチを我慢して混雑を避けてえーさんが友人に連れて行ってもらったうろ覚えの魚料理専門食堂へ向かう。55号線をどんどん進み小松島市内を過ぎて阿南市に入ったところくらいにあった。

 

小さく目立たない食堂なんだけどなんとか見つけて入った。13時過ぎなのに満席に近いくらいの人気である。 二人とも刺身定食 800円也

 

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多分、写真左から、平目、鯵、真鯛、ハマチ、だと思う。 それぞれ4切れぐらいずつあってボリューム満点、どれも美味しかった。 ご飯の量も多く小食の私には腹120%くらいあったよ。近くなら再々行きたいところだがまた機会があれば是非行きたいものだ。

 

まだまだ竿出しには暑いので日和佐近辺を見学。 まずは、アオリイカの釣り場として有名な恵比須浜を見学。 このときはまた来るとは思ってもみなかった・・・。

  

 真ん中ががら空きだったし、潮もきれいだったので竿出ししようかと迷った。 しかし、他も見てみようということで日和佐漁港へ。

 


 

 ここもいいなと思いつつも海陽町のいつもの渚へ。 波もほとんどなく風もない。最近釣れた情報がないので当然先客はだれもいない。 ただ、潮に濁りが入っていることと沖に漁師さんの仕掛けた網が4〜5か所もあるのが気になったのだが・・・。

 

背後にある樹木の木陰ができているので涼しそう。 反面、夜には不快害虫が怖い。 特にブヨと思われるハエに似た吸血バエが怖い。

 

噛まれてもすぐにはかゆくならない。 早くても深夜に帰る車の中でかゆくなり始めるが・・・だいたい翌日くらいから腫れてきて強烈なかゆみが襲ってくる。 普通の蚊の100倍はかゆいと思うし、治るもの1週間以上かかる。

 

竿出しできたのは16時ごろだった。

 

  

 

スーパーで買ってきた死鯵です。

  

 

これは、フグらしき魚につつかれてしまう。 死んだ鯵なのに活きているような魚の振動が竿先を通して手元に伝わってくる。

 

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えーさんはエギを投げてみたり場所を変えてみたりと努力している。

 

私は諦めモード。しょっちゅう ちぎれ藻が道糸に絡んでくるし薄暗くなってもアタリは無し。

 

竿は一本だけにした。 ランチと違って夕食は質素な激安ランチにノンアルコールビール。

 

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時合のゴールデンタイムを過ぎたころ師匠から電話があった。 ダメもとで恵比須浜に場所替えしたらというアドバイス。 えーさんと相談してすぐに場所移動。 場所が空いているかどうかが気にかかったが昼間と同じくど真ん中ががら空き。 両脇はエギンガーのようである。強烈なシャクリ音が闇夜に響く・・・。

 

竿一本だけ出して23時まで粘るもあたりなし。 あとからきた若いヤエン兼エギンガーのお隣さんに残った死鯵を差し上げて撤収した。

 

日時 5月 28日 金曜日

実釣時間  16時から23時くらいまで (途中場所移動)

場所  徳島県 海陽町 〜 美波町

潮   若潮

天候  晴れ

月    あり

 購入エサ  スーパーでの死鯵  プラス活きた小鮒

累計活鯵購入数 65匹

あたり回数 0回

釣果  0杯

2015年度累計重量  1.1kg

2015年累計  2杯

 

あとがき・・・

 

案の定 ブヨに噛まれていた。 手には注意していたものの耳の後ろとか首まわりやほほなど数か所噛まれていて翌朝からかゆみと腫れの症状がでてきた。 この記事を書いている時点ですでに4日経過しているがかゆみと腫れは続いている。