瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

アオリイカ釣り三昧 > 2015年度前半 > 2015年6月15日 これで終わりにするか・・・

2015年度前半

2015年6月15日 これで終わりにするか・・・

 

2015年度はアオリイカが極端に釣れない年である。

 

ひょっとしたら2015年度前半戦アオリイカヤエン釣りはこれで終了となるか・・・

 

そんな思いが脳裏をかすめながら地元瀬戸内海の漁港で竿を出してみた。 釣れる気は全くしないが・・・

 

今回もえーさんの休みに合わせての釣行だ。 餌の活き鯵は手に入りにくいのでえーさんが用意してくれた活きたフナを数匹。

 

そして現地でサビキ釣りをして活き餌を確保しようとサビキ釣りの道具を準備した。 サビキ釣りの餌のアカアミのレンガを二個買った。

 

10時過ぎに現場に着くと波止の先端には先客が3人いた。 10時過ぎに行けば波止の先端には先客がいるだろうというのは想定済み。 我々は夕方の時合がメインである。 早朝の時合がメインで来ているであろう先客は昼過ぎには帰って行くだろう。

 

先客はサヨリ狙いである。外道で釣れるコッパグレやオセン(スズメダイ)は捨てていた。 捨てるならちょうだいといってプクプクをセットしたバケツを持って行ったら快く入れくれた。

 

我々はサビキ釣りをしてみたが何にも釣れない。 この日は大潮だが潮が動かない。15時半過ぎが干潮でありその時間帯はほとんど潮が動かない。 全く釣れる気がしない。

 

活きたフナを付けてヤエン仕掛けで投げ込んでみるが2回連続波止の根元の穴に潜られ作ったばかりの仕掛けを着る羽目に・・・。 なのでやる気モードゼロな気分。 パラソルの日陰で海を眺めていた。

 

 

 

えーさんはこの日昔の気分に戻りヤエン仕掛けではなく浮き釣りスタイルで臨む。 浮き釣り仕掛けは3組作ってあげた。

 

干潮の時間帯は露出してくる波止の根元の岩に付いた貝などに道糸が絡みつく。 何度か道糸から切る羽目に・・・

 

予想どうり先客は昼過ぎにはぱらぱらと帰っていった。

 

サビキ釣りでは全く釣れないので活き餌の確保ができない。 先客が釣ってくれたコッパグレとオセンも底をついた。 18時過ぎこれから時合到来だという時間帯に餌切れもあり納竿とした。

 

車で5分もあれば自宅に帰れる。 帰宅してもまだ明るいので道具を洗った。 竿とリールは後日分解して水洗い乾燥ワックスがけをする予定である。

 

これにて2015年度アオリイカヤエン釣りの前半戦(春のアオリイカ)は終了とする。 あとは9月末頃から秋のアオリイカ狙いとする。

 

日時 6月 15日 月曜日

実釣時間  10時半ごろから18時半くらいまで

場所  香川県東部の漁港

潮   大潮

天候  晴れ時々曇り

月   ―

あたり回数 0回

釣果  0杯

エサ  活きた小鮒 プラス 現場で釣れたコッパグレとオセン(スズメダイ)

累計活鯵購入数 65匹

2015年度累計重量  1.1kg

2015年累計  2杯