瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2015年度後半

柳の下にどじょうはいるか??

 

2015年度8回目アオリイカヤエン釣行記

 

前回の秋のアオリイカヤエン釣りシーズンインの釣果の話をえーさんにしてあったが・・・

いや、それは決して自慢話ではない。

 

数日後突然の電話で明日行こうよとお誘い電話が・・・

 

釣り道具の準備はできていたが心の準備ができていなかった。

 

たしか、えーさんは休みに釣りに行ける日は当分ないと話していたはずだが・・・

 

えーさんは予定をキャンセルしてでも釣れているときに行きたいと思ったのだろう。 事実 釣れるアオリイカのサイズは小さいけど爆釣のニュースが毎日飛び込んできていた。 ただ、台風23号の影響で海が荒れてないか気がかりだったが・・・

 

そんな前置きで1週間前にひーくんと行った同じ場所へ行ってみることにした。 行くと決まったら波のことなどすっかり頭から消えていた。

 

餌屋さんに着く前の車窓から太平洋の波の様子が始めて見れる。 不安は的中。沖磯には大きな波が砕け散っている。

 

餌屋さんはやめた方がいいよという。 しかし、ここまできて諦めて帰れないのが釣り人の悲しい性である。 餌屋さんいわく海岸は無理だろうから湾奥の岸壁なら竿を出せるかも知れないという。

 

しかし、いつもなら岸壁用の竿立てもギャフも予備として持ってくるものを今日に限ってすべて自宅に置いてきた。

 

その理由は、この前釣れたところで釣れるはずという自分勝手な思い込みだけで他の釣り場は眼中になかったからだ。

 

それなら荷物が少ない方がいいに決まっている。 そんなわけで岸壁用グッズは持ってきてない。

 

やっぱり道中タコ焼きを食べると釣れないという我々だけのジンクス的中か・・・

そして2番目に餌屋さんへ行く道中の細い田舎道、今日はやけに対向車が多い。

そしてめったに列車が通ることのない田舎の鉄道に列車が通るのを見た。

それも上りと下りを両方見た。

さらに踏切で遮断機が下りて列車に待たされた。

 

そんな今迄にない光景もプラスしてダメな予感がふつふつと・・・

 

それでも予定していた餌の数の半分を購入して岸壁に向かった。 えーさんの車は今回ガソリンの残量が少なくてえーさんはずっと気にしていた。 餌屋さんの言っていた岸壁まではやや遠い。 念のため途中で 最初予定していた釣り場を覗いてみた。 すると波は大したことない。 これなら釣りが出来そうだ。 誰もいないし・・・ そこですぐさま竿出し決定。

 




この場所は駐車場所に蚊が多い。 車を降りた途端に蚊の猛攻だ。急いで釣り場まで移動した方がいい。 私は手早く荷物をまとめて釣り場の奥の方へ荷物を運んだ。 そしてえーさんは私より手前に釣り座を取るだろうと思っていた。 いつもならどこに入るか話し合ってから入るのだが。

 

その場所は前回ひーくんと釣りをして私が4杯釣り上げた場所なのでえーさんにゆずるつもりでいたのだが・・・

 

なんとえーさんは私とは正反対の方向に行ってしまった。 あとから釣り人がきたら二人は余裕で入れるくらい遠く離れた場所に行ってしまった。 しかも波が一番大きい場所だ。

 




しかし、何が幸いするかわからない。 私がお昼のにぎり寿司を半分くらい食べているころ私よりだいぶ遅れて竿を出したえーさんが早くもヤエンを入れているではないか。

 

取り込みの応援に行こうかと思ったりもしたが、遠く離れているのと昼食途中の半分なので遠目に様子を見ていた。 しかしバラしたようだ。

 

その後、漁師さんの船が全速力で近づいてきた。 私の竿のすぐ前に網を仕掛けて行った。 あーこれで 今日はもう終わったな・・・と感じた。

 




しかし、えーさんはその後もコンスタントにヤエンを入れているのが遠目に見える。 私の方は餌が尻尾までボロボロに食べられていることはあったがアオリイカかどうかはわからない。 アオリイカが餌の鯵に食いついてそれをフグが横取りして食い散らかしたと想像する。

 

今回も餌屋さんたくさんおまけしてくれていたがその中に一匹だけサバが入っていた。 鯖はよく動くのでアオリイカのアタリと区別がつきにくい。 そんなことでわかっていながらアオリイカのアタリと勘違いしてしまった。

 

あと、今日は台風の影響で波が高いのでちぎれ藻がやけに多い。 そのちぎれ藻が大量に道糸に絡まりアオリイカのアタリと勘違いしてしまったことがあった。

 

えーさんはコンスタントにヤエンを入れていたが私はその2回の勘違いだけでアオリイカのアタリは最後まで皆無だった。

 

えーさんは8回くらいヤエンを入れていたが後で聞いてみるとアタリは4回だという。

 

そして齧られている鯵の写真を見せてもらったら間違いなくアオリイカの齧り後だった。

 

暗くなり初めてからも暗くなってからもアタリは全くない。 えーさんもアタリが止まった。 餌はほぼ使い切ったが私が一匹だけ残した。

 

その一匹を使いきってもうちょっと粘ってみてもいいが釣れる見込みがしないので 予定どおり20時に撤収した。

 

えーさんはアタリはコンスタントにありながら取り込みはゼロである。 ちぎれ藻に絡んだのが大きな要因だと言っていた。

 

月のない星空に別れを告げて自宅に帰り着いたのは22時半前であった。

 

日時 10月 6日 火曜日

実釣時間  14時ごろから20時前くらいまで

場所  徳島県 牟岐町

潮   小潮

天候  晴れ

月   ―

あたり回数 多分0回

釣果  0杯

大きさ ―――

エサ  活き鯵 20匹

累計活鯵購入数 105匹

2015年度累計重量   約 2.1kg

2015年累計  6杯