瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2016年度

2016年度 アオリイカヤエン釣行記 7回目

 

前回の徳島県南釣行から一週間。 今回もえーさんの休みに合わせてのアオリイカヤエン釣行

11月3日は祝日なので途中のラッシュが嫌いなのと希望釣り場が空いているかどうかが気になりあまり気乗りはしていなかった。

 

今回は夜通しの釣りではなく適当な時間に引き上げようということでの釣行だ。 魔の世界である釣具屋さんへも寄らず夕食だけ買い込み餌の活き鯵を買い、ランチを食べて第一本命ポイントに向かった。

 

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やっぱり途中でラッシュにつかまってしまったが原因は道路工事であった。

13時頃第一本命ポイントに着いてビックリ!! 駐車スペースがないくらい車が停まっていた。 こりゃぁ ダメだろうと思いながらとりあえず釣り場の様子を覗いてみた。 すると、先客は2名しかいない。しかも、各自竿は一本ずつしか出していない。 我々二人が竿二本ずつ出せる場所は余裕である。

海岸に座っている釣りではない観光客が数名いるくらいだ。 取りあえず、なんとか先行駐車している車が出られる程度に停められる場所を見つけて釣り開始することにした。

聞いてみると近くのお寺でお祭りがあるとのことで車があふれていたのだ。 お祭りが終わると一斉に車はなくなっていったので車は駐車し直した。

昨日この場所で釣りをしていたわーさんはフグが多いのとちぎれ藻が多いといっていた。 そして明るい内に小さいのを一杯ゲットしただけであとはフグに邪魔されてバラしたそうだ。 そして暗くなってからは全然アタリがなかったそうだ。 波はほとんどないし風もほとんどない秋晴れである。

 

 

 

前回のようにウエルカムヒットはない。 案の定、フグ軍団に餌の活き鯵を食べられてしまう。 アオリイカのアタリがあったのだがヤエンを入れる前に離されてしまう。 餌の活き鯵の頭がまだ残っていたので追い食いを期待して再投入するとたちまちフグ軍団が餌をかじってしまう。 その後も、フグの猛攻にあい餌の活き鯵は2〜3分で食い尽くされてしまう。

 

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暗くなるまで竿出しは休むことにして餌の活き鯵の温存を図ることにした。

 

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日没後、すっかり暗くなるちょっと前に釣り再開した。 本当に真っ暗にならないとフグ軍団は容赦なく襲ってくる。 しかし真っ暗になる直前がアオリイカのゴールディンタイムである。

師匠から電話がありいろいろアドバイスをくれた。 すっかり暗くなってからまずアナゴが釣れた。 これはえーさんにプレゼントした。

 

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アタリのない時間だけが経過し心が折れる。 一人での釣行ならもうギブアップしているだろう。 諦めてそろそろ一本の竿を片づけようかと思ったその時アオリイカのアタリがあった。

慎重に慎重を重ねてそろりそろりと引き寄せた。 そしてなんとかゲットできたのはまあまあのサイズ。 すぐに墨袋を除去しようとしたが墨袋を傷つけてしまい墨だらけになってしまってスミません。

 

 

 

その後、時合もなく21時過ぎにギブアップした。 えーさんはゼロである。 今回は私も一杯しか釣果がないのでえーさんにプレゼントはアナゴ一匹だけとなった。

えーさんを送り届けて自宅へとハンドルをきったら日付が変わった。

 

11月 3日  木曜日 (文化の日)

実釣時間  13時すぎから21時過ぎまで

場所  徳島県 海陽町

潮   中潮

天候  晴れ

月   三日月がちょっとの間だけ

あたり回 数回

釣果  1杯

大きさ 0.7kg

合計 0.7kg

エサ  活き鯵 約15匹

累計活鯵購入数 約102匹

2016年度累計重量   3、78kg

2016年累計  8杯