瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

アオリイカ釣り三昧 > 2016年度 > 2016年度 アオリイカヤエン釣行記 9回目

2016年度

2016年度 アオリイカヤエン釣行記 9回目

 

12月 6日  火曜日

約1年ぶりくらいになるだろうか・・・久しぶりに師匠との釣行となった。

徳島市内で10時半に待ち合わせ、20匹の鯵を買い込んで竿出したのは13時を大きくまわっていただろうか。

珍しく師匠が先に左側に入らせてといったのでOKした。

 

ホントは私も左側に入りたかったのだが。 師匠は今シーズンまだ、一度もアオリイカを釣ってないので左側に入りたいという。

左側は前回えーさんと釣りした時に私が入って1.7kgを頭にキロオーバー2杯を含め合計5杯ゲットした場所だ。

ということで私が前回えーさんが釣っていた釣り座に入った。

前回、えーさんがアタリがないアタリがないと何度も何度も嘆いていた場所だ。

私は竿出しして10時間一度もアタリがなくその後バタバタと釣れたことを経験している。 8時間アタリがなかったことも6時間アタリがなかったことなどしょっちゅうあった。

師匠が1本目の竿に餌の鯵を付けて投げ込もうとするとき私は1本目の竿の準備をしていた。 師匠が2本目の竿に餌の鯵を付けて投げ込むとき私がようやく1本目の竿の鯵を投げ込んだ。 師匠は2本の竿をセットし終わりのんびりしている。 そのころようやく私も2本目の竿に付けた鯵を投げ込んだ。

さて餌バケツに新鮮な海水を補給してのんびりしようか・・・ と思ったとたん、一本目の竿にアタリがきている。 ウェルカムアタリだ。 まだ、ヤエンも用意していない。 落ち着いてヤエンを用意してゲットしたのはキロオーバークラスであった。

そこではたと気が付いた。 スマホを充電したまま車に忘れてきていた。 ということで釣りたて直後のアオリイカの撮影ができなかった。

続いて小さいのをゲットしたがそれも撮影できず。 ここでアタリが途絶えたので車までスマホを取りに行ってきた。 砂利浜の傾斜面を歩くのはとても疲れる。

 

 

その後、しばらくして手ごたえのあるアオリイカをゲットした。 前回の1.7kgを超えていそうだったが帰宅後測定すると1,7kgだった。 これは師匠がギャフで取り込みを手伝ってくれた。

 


明るい内にキロオーバー2杯を含め3杯ゲットできた。

前回私が5杯釣った右側の釣り座にいる師匠はとても小さなアオリイカを1杯だけしかゲットしていない。

 

夕暮れの貴重なゴールディンタイムに突入したときなんとウツボが釣れてしまった。 外道でウツボを釣ったのは初めてだ。 道糸がぐちゃぐちゃになっているので仕掛けを切った。 ヤエンもかなり変形していたのだが軽く手直しするだけにしてよく確認しなかった。 これがあとで厄介なことになることにその時は気づかなかった。 貴重なゴールディンタイムを一秒でも無駄にしたくなかったのだ。

 

 

長ものが特に苦手ということは全くないのだがウツボのこの動きはとても気味が悪い。 もし噛まれると指を食いちぎられてしまうだろう。 ヤエンを外すと自力で海に帰っていった。

薄暗い中老眼に鞭打って仕掛けを作りなおして気合を入れて青鯵をつけて投入した。 ところがリールに道糸が 絡みついてどうにもこうにもほどけない。 道糸を切ってまた仕掛けを作りなおし投げ込んだ。

なんということだもう一本の竿は根ガカリしていた。 これも薄暗い中仕掛けを作りなおしに時間がかかった。

ところがすぐにアオリイカがきた。 2本の竿に一杯ずつきて2杯ゲットこの時点で合計5杯ゲット。

仕掛けのトラブルで貴重なゴールディンタイムをロスしたがそれがなければ あと2〜3杯は釣れたであろう。

 

師匠が釣り上げているように見えたので応援に行ってみると釣り上げたのはアナゴだった。

 

 

これは私がもらってきた。 取りあえず冷凍保存してひーくんにあげようと思う。 これがクロアナゴなら築地では5千円とも1万円とも言われているというのを聞いたような気がする。

すっかり暗くなってアタリが遠のいた。 一人やエギンガーがきた。 釣れましたかというので5杯釣りましたよと答えた。 「アオリイカはおるんやな」と彼は言った。 「潮が左に流れているので道糸が絡まないように十分距離を空けてよ」 とお願いしたら快く距離を空けてくれた。

 

師匠の様子を見に行くとちっちゃなアオリイカを1杯釣ってからなんの進展もないそうだ。 私がキロオーバーを含め5杯ゲットしているというのに師匠は落ち着いたものだ。 スマホで用事をしたり買い物情報調べたりしている。 よく釣れている私の方へ近寄ってくるとかいうことは全くしない。 そのうち廻ってくるさ とのんびり構えている。

自分釣り座に戻ると餌の鯵はしっぽだけしか残っていない。 アオリイカに食べ尽くされてしまっていたのだ。 新しい鯵に付け替えたがアタリのない時間が過ぎていく。

ふと気配を感じたので自分の釣り座から師匠の方を見ると白っぽい服装の人がいるように感じた。 どうやらエギンガーが私と師匠の間に割り込んできているようだ。

この二人目のエギンガーは全く挨拶も無しに間に割り込んできていることになる。 過去にアオリイカが釣れているのに割り込んできたエギンガーに道糸を絡められ怒ったことがあった。 だがいつの間にか場所替えしたようで姿が消えていた。

その頃、師匠がヤエンを入れているのがヤエンの明かりの動きで確認できた。 そしてどうやら入れ食いモードに突入しているように見えた。

それなら私の方にもと思い竿を確認すると餌の鯵は尻尾だけ残してアオリイカに食べられていた。

その後、間隔が空きながら2杯のアオリイカをゲットして合計7杯となった。

このとき、ヤエンの針が道糸にからまり進んでいかなくなるトラブルがあり焦った。 一旦ヤエンを回収してからんだ糸を外してもまた絡まったりした。 あとで気が付いたが多分ウツボをかけたときヤエンが変形してバランスが崩れたのだろう。

 

 

師匠から電話があり終るタイミングの打ち合わせをした。 私は片づけが遅いので先に一本竿を畳むことにした。

そこで本日のミスに気が付いた。 今日は10回くらいアタリがあって7杯ゲットして一度もアタリセンサーが光らないのはおかしいなと思っていたが・・・ なんとアタリセンサーのストッパーを外すのをすっかり忘れていたのだ。 そりゃぁ 点灯するはずがない。 アタリセンサーを使い始めてから初めての凡ミスである。

そしてしばらくして師匠が灯りをこちら側に照らしてきたので行ってみたら終わりにしようという。 私は一本先に片付けているので余裕で残りの一本を片づけた。 そして残りの活き鯵6〜7匹を海に開放し道具をすべて片付けた。 そして余裕を持って用を足していたら早くも師匠のヘッドランプが車の方へ向かっていた。 あわてて後を追って車に戻った。

終わってみると師匠の釣果は8杯だった。 私は7杯のままだ。 私は師匠が小さいの一匹で終わったなら私の釣ったのをプレゼントしようと思っていたがそれは思い上がりだった。

師匠は私がキロオーバーを含め5杯釣って自分は100グラム程度のとてもちっちゃなアオリを一杯しか釣ってない時点でも全く動じなかった。 そのうち廻ってくるさと自分の釣り座を移動しようとはせずのんびり構えていた。

そしてゴールディンタイムもだいぶ過ぎたころからの入れ食いモーで7杯追加したのだ。 さすがである。


この日は珍しく師匠の方からから私の釣り座にくることは一回もなかった。

この日はなんだか釣れる予感がしていたのでいつも釣った魚をくれる徳島の知人にアオリイカをプレゼントしようと思っていた。 そのために発砲スチロールの箱を用意してきていたのだ。

すると彼から師匠に電話がありシマアジをあげるから取りに来ないかと電話があった。 師匠は私と釣りに来ているので取りに行けない。 ということでそのシマアジは私がもらうことになった。

なので師匠と別れて帰宅途中に知人宅へ寄って釣ったアオリイカをプレゼントして代わりにシマアジをもらって帰った。

今回は数こそ7杯とツ抜けにも程遠いがキロオーバーが4杯いたので一回の釣行での合計重量では自己記録かも知れない。 そして一回の釣行でキロオーバー4杯というのも自己記録更新かも知れない。

 

日時 12月 6日 火曜日

実釣時間  13時半過ぎから21時半過ぎまで

場所  徳島県 海陽町

潮   小潮

天候  晴れ

月   半分に近い月

アタリ回 10回くらい

釣果  7杯 大きさ 1.7kg 1.3kg 1.1kg 1.0kg 0.5kg 0.4kg 0.2kg

合計 6.2kg

エサ  活き鯵 約20匹

累計活鯵購入数 約137匹

2016年度累計重量   14.13kg

2016年累計  20杯