瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2017年度

2017年度 アオリイカヤエン釣行記 初釣り

 

1月 3日  火曜日

数年ぶりにそこそこ釣れていた2016年 年末。

もう一度行きたかったが結局行けず。

正月早々師匠と行った。 今年1年を占う大切な儀式

初釣り はたしてどんな結果が待っているのか・・・

 

大きいサイズの鯵を20匹買い込んで鯵バケツを車に乗せようと持ち上げた瞬間。 なんの前触れもなくベルト固定部が破損した。

持ち上げようと重さがかかった瞬間に破損したので鯵バケツの落下は無かったのが幸いだ。

もし、持ち上げた後で鯵バケツが落下していたら鯵バケツ本体が破損して使えなくなっていただろう。

最近までは鯵バケツの予備を持参していたが師匠に言われて予備を持たないことにていたからラッキーな小トラブルだった。

破損したベルトストッパーを外してベルトを直接結ぶことによりトラブルは難なく解決した。

このベルトストッパー破損事故は師匠はすでに経験済みであった。 なので同タイプの私の鯵バケツもいつかは破損するだろうと言われていたので特に驚かなかったが早すぎるようにも思う。 しかし10年近く使ってきたからそんなもんかな。

 

今回は正月3日ということもあり初詣のラッシュや帰省ラッシュに巻き込まれることを恐れていたがむしろスイスイと走れて予定より早く待ち合わせ場所に着いた。

10時半徳島市内待ち合わせで前回は10時半ジャストに着いた。 遅刻ではないが師匠を若干待たせてしまった。

今回はラッシュも想定して20分のマージンを取っていたが逆に10分早く着いたので30分前の10時前に到着した。

 

いつもなら道中でランチを食べるのだが店が閉まっている可能性もあるので昼食と夕食合わせてコンビニで購入した。

釣り場はどこも満員のような感じだったのでいつもの広い渚へ行った。 年末にそこそこ釣った場所は空いていたので余裕で入って竿出ししたのは正午過ぎだったと思う。

 

2本の竿をセットしてランチをほおばる。 二人ともウェルカムヒットはない。

外気温は18度で暖かいが水温は17度である。 釣れない温度ではないが厳しい温度ではある。 20度前後から急激に17度になったのであれば厳しいが15度くらいから17度に上昇したという推移なら希望が持てる。 しかしどうやら前者のようである。

 

 

二人ともアタリは全くない。待つ釣りをしているのでとても暇である。 そこで久しぶりに砂利浜で昼寝をしてみた。

眠ったのかどうかよくわからないが起き上がると隣に一人ヤエン釣り師がきていた。 十分な間隔を空けてくれている。これ以上間隔を空けてくれというのは自分のわがまま以外の何物でもない。

しかし師匠の横にはルーアーマンが入っていて間隔は狭い。 道糸が横に流されると絡んでしまう距離だ。

 

他にもたくさん釣り人が増えていた。

 

仕掛けを確認すると2本とも道糸が砂利に埋まっていた。 道糸は傷だらけのローラーになってしまった。

 

やがて西の山に陽が沈みトンビたちがねぐらに帰って行く。 なかなか帰らない残業大好きなトンビもいる。

目の前3メートルくらいの位置に捨ていた鯵を見事な技で持ち去るトンビもいれば失敗ばかりするトンビもいる。

師匠は付け餌をトンビにさらわれてしまったそうだ。 私も過去には何度かさらわれたことがある。

 

とうとうゴールディンタイムに突入。 しかしアタリがないので竿を確認してみた。 すると、鯵よりほんの少しだけ重いような感じがした。 極端に小さいサイズがきている可能性もある。 迷ったがヤエンを入れてみた。 ヤエンにはかからなかったが鯵の首が齧り取られているのでアオリイカに間違いない。 ヤエンが付いたままで再投入して追い食いを待つが来ない。 2回試したが追い食いしてこないので餌を交換した。

さて、さて教科書どうりの時合かと思い、もう一本の竿を確認するとこれも怪しい。 先ほどよりは重みがあるが引きが弱い。 ひょっとするとコウイカかも知れない。 ヤエンを入れてみた。 重量感からすると2〜300グラムクラスだろう。 しかし、波打ち際から引き抜く際バラシしてしまった。

姿は見てないがやはりコウイカだった可能性が高い。 コウイカはその名の通り堅くてデカイ甲羅があるのでヤエンにかかりにくいのだ。 波打ち際から引き抜く際バラスことが多い。

過去に3連続バラシしたとき腰まで水に浸かりながら追いかけたことがある。 その時逃げていくコウイカがヘッドライトに浮かび上がった。 そんな経験があるからコウイカとアオリイカの違いが解るようになった。

 

それを最後にまたアタリのない静寂な時間が流れていく。 頭上後方にはきれいな三日月が笑っている。正面にはオリオン座が輝いている。 風は全くなくて着込んでいる防寒着の着ぶくれで寒さをほとんど感じない。

 

釣れないようなら19時で見切りをつけるといっていた師匠がやってきた。 私の隣の見知らぬ釣り人は2〜300グラム以上クラスを釣り上げたようだと言った。 師匠から見て私のまだ向こうにいる見知らぬヤエン師が発光ライトを点けないヤエンで獲り込んだのをよく観察していたものだと勉強になる。

もちろん私が2回ヤエンを入れたのをしっかり見ていた。 そんな師匠も2回ヤエンを入れたが小さすぎたのでわざとヤエンにかけずに逃がしたそうだ。 私は確認していない。

アタリは18時前後のそれだけだったということで19時前に納竿とした。

納竿するために釣竿に向かって歩いていくとき時間を確認すると18時59分であった。

 

15匹くらい残った元気な鯵は海に開放した。

 

早めの撤収ということもあり帰る途中でラーメンを食べた。 なんと師匠のおごりである。 ごちそうさまでした。

ogoriramen.jpg

次回、月があるうちにリベンジをしようと誓い師匠に別れを告げて帰宅のアクセルを踏んだ。

 

日時 1月 3日 火曜日

実釣時間  12時ごろから19時前まで

場所  徳島県 海陽町

潮   中潮

天候  晴れ

月   三日月

あたり回 2回

釣果  0杯

大きさ

合計

エサ  活き鯵 約20匹

累計活鯵購入数 20匹

2017年度累計重量   kg

2017年累計  0杯