瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2017年度

2017年度アオリイカヤエン釣り3回目

 

 いきなりツ抜けだけど喜べない

 

2017年度アオリイカヤエン釣り3回目

2017年度は1月7月と2回釣行して2連続ボーズというスタートである。 9月の後半がこようとしているのにアオリイカを一度も釣っていないのだ。

アオリイカヤエン釣りを初めて11年目になるが初めてである。

そんなこともありほんとは今回近場の漁港でサビキ釣りして活き餌を確保してヤエンのお試しをやってみようと思っていた。 そのため、事前にアカアミのレンガを購入して用意していた。

ひーくんと9月初めごろ近所の漁港で小物釣りをしたがアオリイカの真新しい墨跡がたくさんあったのだ。

ところが徳島県南でアオリイカの入れアタリ状態の情報があふれだしていた。 そこでえーさんと相談して急遽徳島県南へ予定変更とした。

今回はえーさんが苦労して発見した新規開拓の餌屋さんに始めて行った。 いつも買っている餌屋さんと距離的には変わらない。 事前予約を入れておくと予約数だけ小籠に入れてくれていたのでラクチンだ。

 

第一本命ポイントに到着して釣り場を下見してみるとなんと漁師が釣り場の目に前に網入れをしているところだった。

 

 

他の釣り場も空いてるところは少ないと判断してここで竿出ししてみたが。

 

14時釣り開始。

 

 

えーさんが端っこの岩場がいいというので私はやや中央よりに釣り座を構えた。 中央付近にいる先客にも配慮して十分距離を空けた。 なおかつ竿は1本だけしかださなかった。

 

準備して発泡酒飲んで一休みしていると先客が帰る準備をし始めた。 そして私の釣り場にやってきてこう言った。

「あんたの目の前は漁師が網を入れたか沖からのアオリイカは入ってこない。」

「私は帰るけど、私のさらに向こう側の網の入ってないところへ移動した方がいいよ。」

「11時からきているけどほぼ入れ食いで餌切れになったので帰る。」

「15〜6杯くらい釣ったけどみんな新子で小さい。」

どうも、ご親切に。

と言われたからには移動しなくてはいけない。 道具を広げる前に行ってくれれば助かったけど・・・それはわがまますぎるね。

広げた道具をまた畳むわけにもいかないので飲みかけた発泡酒を飲み干して かなりの距離を移動した。

最後に竿を移動しようとしてらアオリイカが乗っていた。 えぇ〜〜 この場所は網の内側だからいないはずなのに・・・ ヤエンは手元にない。 運び終わっている。 えーさんに借りに行く方が距離的には近いけど・・・ 使い慣れた自作ヤエンの方がいいので運んだところまで自作ヤエンを取りに行った。 多分往復で10分以上はかかっただろう。

アオリイカはまだ食いついてた。 すぐに自作ヤエンを入れてゲットしたのはこのサイズ。 餌の鯵は尻尾の先まで完全に食べられていた。

 

この時期だからしかたないけど、

超マイクロサイズのアオリイカ。

 

 

それから移動した先でもほぼ入れアタリで4杯追加した。 この時期のアベレージサイズの自作ヤエンで釣りあげ直後のアオリイカ。

 

 

 

小さいということと入れたたりなので写真をとるのはこのあと省略した。

先客のエギンガーの人が帰って行った。 関西方面からわざわざ釣行してきていた。 和歌山が近いのではと質問すると徳島と混雑状況レベルが格段に違うという。 徳島で釣り場がなくて釣り難民と嘆いているが和歌山などではそれ以上の混雑ぶりだそうである。 彼は新子サイズを4杯釣っていた。

その後もアタリはコンスタントにあり、休む間もなく老体はへとへとになってきた。 この時点で10匹に近づいてきたので本日はツ抜けできるという確信がわいてきた。

ところがそろそろ暗くなり始めたころアタリがピタリと止まってしまった。 そこで上着を車まで取りに行くことにした。

今回は順番的にえーさんの車で来ている。 なのでえーさんの釣り座まで行って車のキーを借りて車まで行き上着を取り、またえーさんにキーを返却しないといけない。 かなり歩くことになるが日が暮れて寒さが我慢できなくなってから取りに行くよりまだましである。

今回は渚の両端に分かれて釣り座を取った形になったのでひんぱんに行き来はできない。 連絡はスマホメールでやり取りした。

陽が出ているときは汗だくだったが陽が沈むと汗が冷えてくる。 キャップライト、発光ライト、アタリセンサーなどを準備して暗くなるのを待つ。

アタリセンサーは2個のうち1個は点灯しなかった。 特に釣りには支障はないけど。 釣行前準備不十分である。

陽が落ちて暗くなりとてもいい時合、いわゆるゴールディンタイム到来である。 しかし、アタリが全くない。

すっかり真っ暗になって4日月が頭上を通り越して西に傾き始めたころ仕事を終えてであろう師匠から電話がかかっきた。 しばらく話し込んでいたらアタリセンサーがガンガン光り出した。 ということで電話を終了して竿を確認するとアオリイカが乗っていた。

なんなくゲットして新しい鯵に付け替えて投げ込んだらすぐにアタリセンサーが光り出した。 立て続けに2杯ゲットできた。 200グラム前後の小さなアオリイカでもアタリセンサーはよく光ってくれた。 やはりアタリセンサーはあると便利だ。それにアタリセンサーが光ると心がときめきたつ。

アタリセンサーがあれば穂先の発光ライトは不要かと思ったこともあったが アオリイカのすべてのアタリがアタリセンサーを光らせるわけではないということと、 海中で泳いでいる餌の鯵の状況が穂先発光ライトで読めるので必要である。

暗くなってからの方がアタリが少ない。 そこで弁当タイムとした。 いつもは食べやすくていつでも中断できるおにぎりにしている。 おにぎりならゴミも少なくて済む。

しかしボーズが続いていたのでゲンを担いで普通のパック入り弁当にした。 ヘッドライトで照らしながら食べると灯りに虫が寄ってくる。 しかたないので真っ暗な状態で弁当を食べた。

ここまで10杯くらい釣っているが弁当はクーラーボックスの一番上に置いていたので釣ったアオリイカをクーラーボックスに納める度に弁当を取り出していた。 しかし弁当を底に置かなくてよかった。 横着して厚手のビニール袋を今回使わなかったので底付近は5センチくらいアオリイカの汁が溜まっていた。

21時に納竿しようとメールでやり取りして決めた。 アタリは忘れたころにあるくらいである。 まだ少し未練は残るが元気のいい鯵を3匹海に放流して21時ジャストに片づけ開始した。

21時20分ごろ車道まで道具を運び上げてえーさんを待った。 しかしいつまでたってもえーさんは来ない。 片付けているようなヘッドライトの動きは見えるのだが。

猫なのか、狸なのか怪しい光の眼がコチラをにらんでいて気持ち悪い。

とうとうしびれを切らしてえーさんの近くまで行ってみた。 しばらくして釣り道具の一部を持って車道まででてきた。

えーさんは釣り開始時も撤収時も一度に道具を運ばない。 2〜3回往復して運ぶ。 私と師匠は原則一回で運ぶ。

えーさんが残りの荷物を取りに釣り座へ行った。 あと一回で運べるのかなと聞いたら運べると言った。 しかしそこからまたなかかなか戻ってこない。

片付けているようなヘッドライトの動きは見て取れる。 応援に行こうかどうか迷うところである。 片付けて一部道具を持って上がってきたので残りを取りに行ってすぐに 上がってくるだろうと思っていたけど。

怪しく光る眼が気持ち悪いので少し間合いを詰めてみるとすぐ逃げるがまた近寄ってくる。

今日は入れアタリだったののと最初の釣り座大移動があったのですでに一万歩以上歩いていて老体はくたくただったのだ。

結局えーさんが最終的に上がってきたのは21時50分だった。 結局私は30分も待ったことになる。

そんなことなら疲れ果てた老体にムチ打って片付けの応援にいけばよかったと思った。

今回は超久しぶりにツ抜けしたけど新子サイズばかりなので素直には喜べない。このサイズが数釣れたのなら一夜干しにしたらいいと師匠は言う。  

暑い季節なの自作虫よけスプレーをしていたがやはりブヨらしき虫に顔や手をかまれていて翌日からかゆくなってきた。

 

日時 9月 25日 月曜日

実釣時間 14時から21時まで

場所 徳島県 牟岐町

潮 中潮

天候 晴れ

月 四日月

あたり回 20回以上

釣果  13〜14杯くらい

大きさ 100グラムから200グラム台くらいまでと思える。(未測定)

エサ  活き鯵 約20匹

累計活鯵購入数 50匹

2017年度累計重量  未測定だが2〜3kgだと思う

2017年累計  13〜14杯くらい