瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2017年度

アオリイカヤエン釣り6回目

 

今回のアオリイカヤエン釣行は師匠の休みに強引に合わせて行った。 私はその日は用事が入っていたのだが師匠のスケジュールがその日しか空いてない。

なので自分の用事をあきらめて師匠と同行することにした。

 

午前10時の待ち合わせに30分のマージンを取り出発 予定どおり9時半前に待ち合わせ場所に着いた。 途中で進行状況をメールしていたので師匠も到着時間を予想していたのですぐに到着した。

消耗品を買うために久しぶりに釣り具店に寄った。 師匠は環付きグレ針を買おうとしたのだが在庫が無かった。店員さんに探してもらったがやはり無かった。しかたないのでよく似た環付き伊勢尼バリを試してみようと購入したので私も同じものを買った。

私はほんとはヤエン売り場にあるサルカン付きの特用ハリを買いたかったのだが師匠がそれだけは止めろというので買うのを止めた。

その答えは釣り場で身に染みてわかることになった。

釣り場に到着する予定が丁度正午ごろになるのでランチは外食せずに弁当を買い込んだ。 昼用と夜用の弁当をスーパーで買った。

餌の活き鯵は師匠が25匹にしたので20匹にしようと思っていたが私も25匹買った。

月夜回りだし天気もいいのでめぼしい釣り場はどこも先客で入る余地なし。



しかたなく広い釣り場に行ったら誰もいない。 即、決定して釣り開始。

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私の竿にはすぐにアタリがあり無事自作ヤエンで取り込んだけど大きくはない。



師匠は竿出し前に弁当を食べている。

その後、2杯目をゲット。幸先がいいスタート。 師匠はあわてる様子もなくゆっくり弁当を味わっている様子だ。 しかし、食べ終わって竿出ししてすぐにゲットした。さすがだ!

このまま入れ食いになるかと思いきや・・・アタリはそれきりになった。 風波ではなくうねり波がきつくて道糸がすぐに砂利浜に埋もれてしまう。 こうなると釣りが成立しないばかりか道糸が傷つき切れる可能性がとても大きくなる。 私は前回も別の場所で道糸が埋もれて傷ついたので新しい道糸に巻き替えたばかりである。



私は竿を一本畳んで一本竿で釣ることにした。 しばらくして師匠が場所替わりを提案してきた。 このうねり波は夜になっても収まりそうにないので釣り場所が空いてないのを承知で場所替わりしようと言ってきた。

一旦釣り道具を広げてしまうと場所替わりは大変な労力が必要だ。

活き鯵を入れている鯵バケツを運ぶのが特に大変だ。 最初の釣り開始の時は鯵バケツの海水の量を1/3くらいまで減らして車から釣り座まで運ぶのでそこそこ軽くできる。 釣り座についてから新鮮な海水を補充すればいい。 

しかし、釣り場を移動するときはすぐに新鮮な海水を補充できないので減らしてもせいぜい半分くらいが限度であろう。 なので車まで運ぶのがとにかく重い。

それから水汲みバケツや鯵すくい網などは海水で濡れているのでもうリュックには入れられない。 なので荷物をまとめられないので2回に分けて運ぶことになり車までもう一往復しなければならない。

釣り終了後は濡れた水汲みバケツや鯵救い網などは空になった鯵バケツにまとめて入れられるので荷物がまとまる。

だけど師匠は休み休みだけど一回で運んだ。

釣り場を探したがやはりどこも先客でいっぱいだ。 どうしても釣り場がなければだれも見向きもしない砂浜でやるしかないなと言いながら何か所も見てまわっていたら偶然空いている有名場所があったので即入った。

タッチの差で2人来た。 タッチの差で来た二人は砂浜の一番遠い場所まで行った。

砂浜は師匠は嫌いだ。道具に砂がついて車が汚れるからだ。 私も同感である。

それと砂浜は細かい道具を紛失しやすい。 しかし竿立てはとても刺しやすい。 足で踏みつけなくても左手一本でも十分に刺さってくれる。

ここでも竿出しするとすぐにアタリがありゲットした。 竿出し直後にアタリがあるのを私はウェルカムヒットと呼んでいる。 これは師匠にはよくあるのを私は見ていた。

しかし、私はめったにない。 そのめったにないウェルカムヒットがめったにない場所替わり後にもあった。 場所替わりで苦労したけど今日は良い釣りができるのかも・・・

しかしその後、アタリがあってもすぐに離されてバラしてばかりが続いた。 餌の鯵を確認すると目玉がなかったりするのでアオリイカが餌の鯵を抱いたらフグが横取りするのだなと思った。

そして夕方のゴールディンタイムは全くアタリがない。 しかし鯵の残りが7〜8匹になった頃から入れ食いになった。 しかし相変わらずバラシも多い。

また、ヨリモドシ付き環付きバリお特用ハリ環の部分が破損するトラブルが連続した。 師匠が買ってはいけないと言っていた針の意味を思い知ることになった。

でも今日師匠と一緒に買った環付き伊勢尼針は車の中に置いてきている。 ヨリモドシ付き環付きバリお特用がたっぷりあるので必要ないと思ったからだ。

ハリ袋から取り出すだけで壊れたり鯵に刺した途端に壊れたりを全然使いものにならない。 それでも何本かに一本くらいは使うことができた。 針を何度も交換して入れ食いモードを無駄にした。 この買ってはいけない針は後日詳しく動画で公開しようと思う。









師匠は25匹の鯵を使いきって撤収を始めた。 その時点で私は2匹残っていたのでまだ釣りを続けた。 その時は入れ食い状態だったのだ。

しかし師匠が車に帰って行ったので撤収することにした。 その時二本の竿には同時にアオリイカが乗っていたがあわてていたので2杯ともバラシてしまった。

元気な鯵を一匹残して納竿とした。

そしてやはり心配していたことがおこった。 細かい道具が2つ見つからない。 過去にもよく同じことがおきる道具なので黄色いマニュキュアを塗って目立つようにしていたのだが砂浜をほじくり返してもなかなか見つからない。

さんざん師匠を待たせているのであきらめて撤収とした。

目立つ黄色を塗った対策は砂浜では通用しないということがわかった。 今度はゴムひもでどこかに縛ろうかと考える。

師匠はキロ近いのを一杯を頭に12〜14杯くらいの釣果だ。

日時 10月 2日 木曜日

実釣時間 13時くらいから21時10分くらいまで

場所 徳島県 海陽町〜牟岐町

潮 大潮

天候 晴れ 砂浜は灼熱地獄

月 満月の二日前でこうこうと輝いていた。

あたり回 20回以上

釣果  7杯

大きさ  0.25  0.25  0.25  0.30  0.35  0.35  0.70 (単位 kg)

合計重量 2.45kg

エサ  活き鯵 約25匹

累計活鯵購入数 235匹

2017年度累計重量  9〜10kgくらい

2017年累計  32〜33杯くらい