瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2018年度

アオリイカヤエン釣り2018 2回目

 

朝8時過ぎ軽い地震があった。 3〜4日前にも同じような地震があったがウォーキング中だった私は気づかなかった。 震度2くらいであったのでたいして気にもとめなかった。

えーさんが約束の時間より30分くらい早く我が家に到着した。 道具類の準備は前日に用意してあるのであわてることはない。

行く道中ここ最近行っていない釣具店に寄って消耗品類を買った。 余計なものはできるだけみないようにして足早に釣具店を出た。

今回は前回閉まっていたラーメン屋さんが開いていたのでラーメンを食べた。 徳島ラーメンではないのでとても味が薄く感じたが味はよかったので珍しくスープも全部飲んでしまった。

 

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道中いつものように餌屋さんに電話したが出ない。 2軒目にも電話したがこれまた出ない。その他にも電話したが鯵の取り扱いを止めたところなどがあった。

いつものようにというかいつもよりやや遅い午後の時間帯に電話したので 確実に餌が買えるだろう餌屋さんはもう通り越していたので焦った。 しかし、何度か電話しているうちにいつもの餌屋さんに電話がつながり 一安心。 餌屋さんに寄ったら先客の車がすでに2台あり。 今日の出撃者は多いという。 釣り場難民になってしまうのか。

ところがえーさんのお気にいりの釣り場に着くと先客はだれもいない。 向かい風も大したことなく波も大したことはない。 さっそく竿出しをしたのは15時過ぎだった。  漁師の網も入っていない。 しかし、波打ち際に濁りが残っているし千切れた藻やゴミが多く浮遊している。

 

 

2本の竿を出したが全くアタリのない時間だけがやけに長く感じるだけ。 砂浜に死んだアイゴの30センチクラスがカラスやトンビにも食われずに残っている。 そいえば今日はカラスやトンビも見当たらない。

アイゴといえば若かりし頃、アイゴ目当てで日振り島の磯へよく通ったものだ。 32リットルのクーラーボックスに入りきらないほど釣ったことが懐かしい。

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もうちょっと鮮度がよければ喜んで持ち帰るところだが。

あとから一人入ってきた。彼もヤエン釣りだ。 十分すぎるほど距離を空けてくれている。

暗くなってきても全くアタリがない。 最初に付けた餌の鯵のまま変化がない。 たそがれ時のいわゆるゴールディンタイムだがアタリがない。 あとから入ってきた人に聞きに行ったが彼も全くアタリがないという。 3人で6本の竿をだしているがどれひとつにもアオリイカのアタリがない。

すっかり暗くなってから餌の鯵だけが消えていた。 もう一本の竿は針ごと消えていた。 ひょっとしたらタチウオかもしれないが証拠がないので正体は不明である。

前回タチウオの猛攻があったので今回は初めてタチウオ仕掛けも用意してきている。 えーさんは釣具店で初購入して用意してきている。

餌を新しくして気合を入れ直してみたがアタリがない。

19時でギブアップした。 あとからきた釣り人も先に帰って行った。 やはり地震のせいで自然界の生き物は息をひそめてしまったのだろうか?

 

日時 11月 5日 月曜日

実釣時間 15時くらいから19時過ぎくらいまで

場所 徳島県 海陽町

潮 中潮

天候 晴れ

月 無し

あたり回数 0回

釣果  0杯

大きさ

2018年 合計重量 0.3kg

エサ  活き鯵 各15匹

累計活鯵購入数 45匹

2018年 累計重量  0.3kg

2018年累計  1杯