瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2019年度

アオリイカヤエン釣り2019年2回目

 

初釣りのボーズのリベンジは潮の満ち引き時間帯が反対になる1週間後くらいを想定していたがえーさんの定年退職後の手続きなどがあり結局潮が同じの2週間後となった。

前回、釣り場で食べる夕食に握りずしを買ってにぎってしまった。 一匹も釣れないことをボーズともいうしにぎったともいう。 私は釣り場で食べる夕食には縁起を担ぐタイプである。

にぎった時と同じものは食べないように縁起を担ぐ。 今回はおにぎりにした。 はたしてにぎってしまうのだろうか・・・

反面、道中で食べるランチには全く縁起を担がない。 ランチの時間帯に通りかかった店でえーさんと相談しながら決める。 今回は阿南市で白系ラーメンを久しぶりに食べた。

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どうせ明るい時間帯は釣れないだろうということで行く道中に釣り場の様子をのぞいたり新規開拓釣り場の下見などをしながら行った。 人気の釣り場にも誰もいない。 低水温で釣れていないのだと想像できる。

 

今回も前回の初釣りで行った場所へ行った。 ところが先客が2人いた。しかも2人ともアオリイカヤエン釣りである。 先客が一人なら離れた場所で竿出しするつもりでいたがヤエン釣りが2人いるとそうとうはなれないといけないのでこのポイントはあきらめることにした。

先客に話を聞いてみるとそのうち一人は14時ごろに到着したという。 釣り場見学などせずにこのポイントへ直接来ていたら先客より早く来ていたかも知れない。

先客の勧めでいつもの釣り場へと引き返すことにした。 来る道中確認して誰もいなかったが引き返しても誰もいない。 海水温もかろうじて15度台あるので全く期待が持てないということもない限界ギリギリの温度である。

いい天気だしのんびりと竿出しして暗くなるのを待った。 待つ間に流木を集めてたき火の用意をした。 明るい内はどうせ釣れないだろうと竿は一本だけにした。

夕暮れになり、竿先に発光ライトを付けるタイミングで2本目の竿を出した。 すっかり暗くなっても全くアタリはないし餌取りもいない。 餌の鯵は元気なままだ。

結局二人ともなんのドラマもおこらずひとかじられもなく20時納竿とした。 たき火の残り火がないように念入りに海水をかけて釣り場を後にした。

初釣りのリベンジは見事返り討ちとなった。 結局釣り場見学ツアーとたき火ドライブをしただけに終わった。 .


日時 1月 25日 金曜日

実釣時間 15時半くらいから20時まで

場所 徳島県 海陽町

潮 中潮

天候 晴れ

月 無し

あたり回 0回

釣果  0杯

エサ  活き鯵 各10匹

累計活鯵購入数 20匹

2019年度累計重量   2019年累計  0杯