瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2019年度

アオリイカヤエン釣り2019年3回目

年金機構からお葉書がきてまた年金手取り額がどっかぁ〜んとドン下がりした。

2019年アオリイカヤエン釣りが10月で3回目という極端な少なさは年金のせいではない。釣れなかったから一人で行くモチベーションがわいてこないので一人で行かなかっただけだ。

年金は下がることはあっても上がることはない。大幅に下がり続けているが控除額が大幅に上昇している。 

これからは釣れていても相棒がいても釣行回数を減らさなければ生活が続かない。 もちろん釣行回数を減らしたくらいでは減額分はカバーできない。 生活レベルをもっともっと絞り込まなければならないのは辛い。 入ってくる年金手取りが減ったので出費を減らすしか方法がない。

 

えーさんが定年退職をして半年間の職業訓練も終えてやっと自由の身になった。 とはいえ、ちょっとした仕事や地域の行事や自分の農作業もある。 しかし、フルタイムの仕事の時とは比べものにならないほどの自由な時間が取れる。

ということで今回はテント泊でアオリイカヤエン釣りでの2日釣りに出かけた。 今回はアオリイカヤエン釣りの道具にプラスしてキャンプ用品、BBQ用品がプラスされれるのでえーさんの軽トラで行った。荷物がガンガン積めるからうれしい。

今年最強と言われている台風19号が来ているので雨風波がとても気になる所である。

9時5分出発したが空は今にも泣きだしそうな暗い雲で覆われている。 100均と激安スーパーでBBQ用品や食材、酒を購入して予約していた餌屋さんに着いた。

今回二人で30匹の鯵を購入したが購入した時点でもう3匹死んでいた。 餌屋さんに抗議するとそういうことあるので3匹くらいは余分に入れてあるけど さらにと言って5〜6匹追加してくれた。

しかし、今回の餌は元気がなくサイズも小さい。かなり不安が残る。 抗議したらすぐに5〜6匹追加してくれたということは毎日餌を扱っている餌屋さんは鯵の状態を知っているはずだ。

3匹死んでいるというのに確認することもなくすぐ5〜5匹も追加してくれたのは そういう後ろめたさがあったのではと勘ぐってしまう。

今回は9カ月ぶりのアオリイカヤエン釣りなので一番信頼のおける餌屋さんとして選んだのだが・・・商売だから少々弱った餌も売り切らなければまるまる自分の損失になる。 そういう気持ちを見てしまった気がする。 気持ちはわからないではないが一度信用を失うと客は戻ってこないことが多い。

途中道の駅で餌バケツを確認したが3匹以外は腹を見せていない。 死んだ3匹は取り除いておくべきだった。 案の定 釣り場に到着した時点では10匹くらい死んでいた。 今回は40匹くらいの弱った鯵を一つの鯵バケツに入れて1時間半くらい運んだのも追い打ちをかけたのかも知れない。

エアーポンプは2台使って強運転していたのだが。

テントを張れる唯一の釣り場には14頃到着したが先客はゼロであった。 これはラッキーなのか・・・それとも釣れていないのか・・・

釣り場に道具を運び込んでいてビックリして立ち止まった。 なんと釣り場に大きな樹が根元から先端までまるまる一本波打ち際に流れ着いていた。 釣りにはとても邪魔になる。 仕方ないのでその向こうまで釣り道具を運び込んだがテント予定場所から遠くなりすぎるのでまた近場へ戻した。 釣り道具とキャンプ用品を釣り場に運び込んでテントも設置して第一投したのは一時間後の15時ごろであった。

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餌は10匹以上使い物にならないし残りの餌も元気がない これは明日までは持たないだろうと覚悟した。 明るい時間はフグの猛攻を受けるので17〜19時をメインに狙うつもりで餌を温存する作戦に出た。 しかし、17時を過ぎてもアタリがなく釣れそうもない。

BBQは時合の終わる20時ごろから開始の予定だったがランチはタコ焼きしか食べていないので腹が減り時合の時間帯の18時ごろにはBBQを始めてしまった。

最初に釣れたのはアナゴだった。


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これはえーさんにプレゼント。 やっとちっちゃなアオリイカが釣れたのは19時を回ったころ。



いつものようにアタリがないアタリがないとぼやいていたえーさんもこれでアオリイカがいることがわかり俄然張り切って釣りに集中し始めた。 結果、3杯ゲットしてしまった。 一番小さいのを一つくれた。

このころが時合だったと思うが心配していた餌切れとなってしまったので今度はBBQに集中した。

時折姿を見せる月がとてもキレイ。

夜なのに寒くもなく暑くもない。

時折吹いてくる潮風がとても心地いい。

今回はえーさんに用意してもらった森林組合が開発したピンク色の虫よけ線香を2ヵ所で焚いているので特別ゲストの厄介な虻や蚊も来ない。 地面を這う虫だけは元気に走りまわっていたが。

釣り場と、BBQとテントが同じ場所にあるというのはありがたい。 いくら飲んでもそのままテントで寝るだけである。 テントに潜りこんだのは24時を回っていた。

翌日は風がやや強いもののきれいに晴れていた。 ゆっくりとテントの裏を乾かしながら片付けて釣り場をあとにした。 もう二人とも疲れ果てていて鯵を購入して2日目の釣りをする元気が出てこない。

二人ともボーズではないので納得して帰路に着いた。 しかし、どうせなら釣り場の新規開拓をしようということでドライブがてら蒲生田岬方面へ向かった。 えーさんは行ったことがないと言うのでついでに蒲生田岬の先端の灯台の根元まで行ってみた。 



台風の影響もあるだろうが四国の最東端は風が強い。 首都圏ナンバーのカッコイイ大型バイクに乗った若者たちがインスタ映えするのだろうか 高級カメラに向かってポーズを決めていた。 蒲生田岬の対岸の椿泊も行ってみた。

椿泊はえーさんが20代の頃筏釣りで来たことがあるので当時をしのんで見てみたいという。 私は10年くらい前だろうか同じように蒲生田岬の帰りに行ってみたがあまりにも細い道が延々と続くので途中で怖くなり引き返したことがある。

やはりえーさんも同じように狭い道が続くので嫌気がさしてUターンしてしまった。 帰り道阿南市でラーメンを食べて帰宅したのは14時ごろだった。 最後まで雨に当ることはなかったので今後も晴れ男を自称しようと思う。

 


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疲れ切っていたので休憩を多く取りながらのんびり釣り道具を洗ったりキャンプ用品を片づけたて今回の二日釣りの終わりとした。

昨日12,000歩 本日14,000台歩いたので夕方のウォーキングはさぼった。 .

 

日時 10月 8日 火曜日

実釣時間 15時くらいから20時くらいまで

場所 徳島県 海陽町

潮 長潮

天候 曇り 今にも降り出しそう 台風19号が来ている

月 時折見えた とてもキレイ

あたり回 3〜4回 くらいかもしれない

釣果  1杯

大きさ  0.28kg

エサ  活き鯵 合計30匹 実質40匹くらいだが・・・

累計活鯵購入数 50匹

2019年度累計重量  0.28kg

2019年累計  1杯