瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

アオリイカ釣り三昧 > 2020年度 > アオリイカヤエン釣り2020年3回目

2020年度

アオリイカヤエン釣り2020年3回目

二月に行ったきりアオリイカヤエン釣りから遠ざかったいたが 9月も半ばを過ぎてえーさんからの誘いがあり4連休の内二日間でキャンプ釣りしようということになった。

えーさんは定年退職してから3つもの仕事を掛け持ちしていてかなり忙しい。 休日は前職の平日から土日祝になっている。

とりあえず4連休最初の19 20 を予定していたが天気予報がコロコロ変わるので後半の21 22 に変更した。逆にここで天気が崩れると後がない。 結果オーライで二日とも穏やかな天気だったが翌日の23日は大荒れとなった。 落ち日和はアオリイカ釣りにはいいと言われている。いわゆる天気が荒れる前の日のことだ。

逆に荒れた後はダメだ。潮は濁るしちぎれ藻が増えるし大雨なら水潮になる。 逆に磯の上物などは荒れたあとがいいらしい。

さて出発日は天気も穏やかでえーさんの軽トラにキャンプ道具と釣り道具を満載にしてゆっくりと釣り場へ向かった。

4連休なので人気のびんび屋はいつものように大行列ができていて密なんてそんなの関係ない状態だった。 道中バイクの群れや自転車の群れがやや目立ったし、見たこともないような県外ナンバーの高級外車が走っていたりしたが渋滞などは全くなかった。 札幌ナンバーには県内在住というステッカーが貼られていたりした。

えーさんが偏向グラスやグレウキを買うというので寄らないつもりであった釣具店に寄ることにした。 最初に大手チェーン店に寄ったがイマイチなのでいつも行く地元の大型店に行った。 割引セールをやっていたので私もついつい買い物をしてしまった。やっぱり釣具屋は魔物が住んでいる。

その後、BBQ炭火焼用の食材やドリンクを買い込み久しぶりの徳島ラーメンを食べて 私の運転で餌屋さんへ向かう。

DSC_1868.jpg

阿南から由岐へ向かう途中の国道のトンネル内で対抗のトラックがセンターラインを大きくはみ出してきたので焦った。 軽トラなので左端に寄せてよけたがトラックの後続車も2〜3台センターラインをはみ出してきた。

対向車線に自転車が数台通っていたから自転車を避けるためにセンターラインをはみ出してきたとわかった。 もし、こちら側も幅の大きいトラックやバスだったら避け切れずオフセット気味の正面衝突もあったかも知れない。 また、こちら側の車線にも自転車がいて避けるためにセンターラインをはみ出さなければならないタイミングが重なったら大変な事故になっていたであろう。

逃げ場の少ないトンネル内でのセンターラインはとても危険であるので自転車をかわさずに減速するべきであろう。 ドライブレコーダーにはキッチリと記録されているであろう。

餌屋さんで活き鯵を買い込んだ。餌屋さん曰くここんところ釣れてないのでほとんど餌は売れないという。4連休で釣り場が混雑してないか心配だったがちょっと安心した。 しかし、逆にじゃぁ 釣れないのではという不安もでてきた。

案の定、第一本命ポイントには信じられない・・・誰も先行者はいない。 広い渚を独り占め・・・いや二人占めだ。 えーさんにどこでも好きな場所をどーぞと優先権を。 彼は左側に入るといったので私は車から一番近い渚のど真ん中付近を選択した。

本来ならまず一番に竿立を立てて自分の釣り場をゲットしておくのだが今回はまずテントを張ることにした。

軽トラなので積載量に余裕があるのもあり密を避けてということもあり今回は二人なのに4〜5人用の大きいテントを持ってきた。 車から砂浜に運び込むのに重いかな と心配していたが自分より若いえーさんが運んでくれて大いに助かった。

しかし炎天下の強風の中で立てるのが大変だった。 えーさんはテントを立てたことがほとんどないので私が指示をしなくてはいけないのだが私もこの大きいテントを立てるのは今回で3回目でしかない。

このテントはドーム型テントを立て慣れているひろくんがいつもリードしていてくれていた。 取扱説明書をチラ見しながらなんとか立てたがあとで冷静に説明書を見るとかなり間違っているやり方だった。

そんなことで竿出しできたのがもう陽も傾き始めた16時過ぎだったと思う。 まだ太陽は西の空にあったが最初から竿先に発光ライト点けた。

えーさんが大きなダツの死骸が打ちあがっているよというのでとりあえず見に行った。 目ざといカラスが美味しそうにつついていた。

別の場所に同じくらいのサイズのダツとカンパチらしき魚の死骸も打ちあがっていてそれぞれカラスのレストランとなっていた。 こんなに打ちあがっているのを見るのは初めての光景だった。

釣れない時間だけが過ぎていったがまだ十分明るい時間帯の17時前に中型が釣れた。 特にアタリがあったというわけではなく7か月ぶりのアオリイカヤエン釣りなのでリールのドラグを再調整していたらいきなりアオリイカ特有の引きがあったのだ。 自作ヤエンを投入してなんとかゲット。600グラムだった。 これでボーズ逃れ達成。一気に気分が楽になった。

その後も別の竿を同じくドラグ調整に行ったら超ミニサイズがかかっていた。 しばらくしてまた超ミニサイズが。 こんな超ミニサイズならわざわざ遠征しなくても地元の漁港でも釣れるはず。

mini1.jpg

mini2.jpg

えーさんは全くアタリがないといつものように嘆いている。

とりあえず持参した簡単なBBQ台に炭を入れて着火しておいた。 私の独りよがりな理論では炭に着火してから30分後がちょうど焼き頃だと思っている。 炭全体に火が回り炎や煙が消えて炭に白く灰がかかっている状態。それを知らない初心者はすぐに肉を焼き始めてしまう。なのですすがついたり生焼けになぅてしまう。炭がいい状態になったころには食べ終わっていたりする。

すっかり暗くなってからはアオリイカの気配が全くなくなった。 暗闇のなか別の二人ずれがえーさんの向こう側へ入った気配があったが早々に帰って行ったみたいだ。 雲の切れ目からぼんやりと三日月が西の空に見えたがすぐに見えなくなった。もう沈んでしまったのかも知れない。

そしてお楽しみのBBQ開始。 BBQの風景の写真を撮り忘れてしまっていたのに気づいたのはもう終わりかけたころだった。

食べ飽きたころゆっくりと竿を片付けたが餌の活き鯵はまだピンピンしていた。 えーさんはまだ全然釣っていないので食後日付が変わっても辛抱強く釣っていた。 翌朝も朝に強いえーさんは早朝から辛抱強く竿をだしていた。

私が起きだしたのは6時半ごろだったのだがその時にはえーさんが全然アタリがないといって竿を畳始めた。 なので私は竿を出す気にもなれず今回はここまでとすることにした。

そして休み休み道具を片付けたがテントがうまくたためずテント収納袋には半分しか収納できなかった。軽トラなので積載に余裕があるのできれいにたたまないまま積み込んだ。

買えり道、えーさんが買った1000円台の偏向グラスでは海中がよく見えないというのでもう少しいいものに交換すると言って3000円台の偏向グラスに交換してきた。 その他はトイレ休憩のみで正午過ぎに帰宅した。

日時 9月 21日〜22日  月〜火曜日

実釣時間 16時前から19時半くらいまで

場所 徳島県 海陽町

潮 中潮

天候 晴れ

月 雲の間からぼやっと見えたがすぐに西の空に沈んだ。

あたり回 0回 だが釣れた

釣果  3杯

大きさ  600g と多分100gもないくらいを二杯

合計重量 約800g

エサ  活き鯵 15匹

累計活鯵購入数 65匹

2020年度累計重量 約1950g

2020年累計  6杯