瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

アオリイカ釣り三昧 > 2020年度 > アオリイカヤエン釣り2020年4回目

2020年度

アオリイカヤエン釣り2020年4回目


えーさんの仕事が忙しくて爆釣が続いていた11月から12月半ばにかけて釣行できなかった。私は仕事が極端に減ったのでほぼ毎日が日曜日みたいなものでしたが・・・ 単独釣行するモチベーションが全くわいてこず。 近場の漁港での小物釣りにさえとうとう腰を上げないまま年末を迎えていた。

当初12月24日を予定していたが雨の予報で一日延ばした。 雨の後は低気圧通過後となるので風が強いのでは・・・また、雨が海に流れ込み水潮になるのではないかという不安も拭いきれなかったけど。

案の定鳴門の海は荒れに荒れていた。 しかし、こんな日は徳島県南はべたなぎなのだ。 今年は釣行が少ないため釣り用品の消耗もほとんどない。 なのでお楽しみの釣具店にも寄らずにスーパーで夕食だけ買い込んで餌屋さんに向かった。

屋さんの漁港に着くとちょうどキハダマグロを水揚げしているところだった。 50kgだそうだ。 年始の特別番組で大間のマグロ一本釣りを見るのを毎年楽しみにしているが実際にマグロを直接見るのは始めてだ。50kgといえども迫力がある。


%A5%AD%A5%CF%A5%C0%A5%DE%A5%B0%A5%ED.jpg

餌は二人で20匹と少なめにした。 牟岐の食堂でカキフライ定食を食べたがカキの味があまりしなかった。 業務用の冷凍カキフライではないかとあとで思った。


kakifurai.jpg

第一本命ポイントに着くと先客の一台が停まっていた。 今まさに到着したところだろう車から降りてはいるが道具は降ろしていない。 ほんの一分の差だろう。 まずは先客二人組に挨拶して情報交換。 先客に入る位置を決めてもらい我々は反対側に入った。 実は反対側の方が本命だったので良かったと思ったが・・・

竿出ししたのは13時ごろだっただろうか。 案の定風はなく波も大したことない。 え−さんが海水温は19度台だといった。低水温を心配していたがベストな 海水温だ。 しかし、やや濁っているのが気になる。 前日の雨でやや水潮気味なのかも知れない。



一時間ぐらい経過しても何のアタリもない。 先客へ状況を聞きに行ったが先客もアタリがないという。 4人ともアタリがないということになる。

真っ暗になり月がキレイに頭上で輝いている。 今度はえーさんが先客に状況を聞きに行ったら300gサイズをゲットしていたという。 この時点で初めてアオリイカがいることが確認できた。 今日はボーズになるだろうとあきらめていたが一筋の光が見えた。

しばらくしてえーさんが推定が300gくらいのサイズをばらしたという。 まただいぶ時間がたって自分の竿が激しく揺れているのを見た。 アオリイカのアタリだと確信して5分くらいそのままで待った。

そして竿で聞いてみるとそこそこの重量感が伝わってきた。キロは微妙だが少なくても600gくらいはあるだろう。 すぐさま自作ヤエンを入れた。 横で見ていたえーさんがヤエンのスピードに感心していたが師匠のヤエンの方が二倍速い。

ところがヤエンが到着する直前にふっと軽くなった。 なんということでしょう・・・離されてしまった。 この釣り場のアオリイカはスレているのでよくあることなんだけど・・・ 本日初めてのアタリだけに悔しい。

その後は全くアタリがないまま20時半ごろ納竿とした。 二人とも一回ずつアタリがありバラして終わり。

釣り道具を片付けて車に戻ったら先客も戻ってきた。 釣果を聞くと300gクラスとキロクラスの2杯ゲットしていた。 さすがは地元徳島のベテランである。

21時過ぎ釣り場を後にして日付が変わる前に帰宅した。

 

日時 12月 25日  金曜日

実釣時間 13時くらい〜20時半くらいまで

場所 徳島県 海陽町

潮 若潮

天候 晴れ

月 キレイ

あたり回 1回

釣果  0杯

大きさ  ―

合計重量 約800g

エサ  活き鯵 10匹

累計活鯵購入数 75匹

2020年度累計重量 約1950g

2020年累計  6杯