瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2022年度

アオリイカヤエン釣り2022年 2回目





 

落ち日和でほぼほぼ満月という好条件での釣行だったが釣果情報はあまりよくないようだった。ボーズで終わる可能性が高い予感がしていた。

 

久しぶりに釣具屋さんへ行った。 昨年は一回しか釣行していないし今年もまだ2回目である。 要するに釣り具の消耗品が消耗していないから買いたいものがないのだが。 買いたい物もないのに何故時間をつぶして釣具屋さんに寄ったかと言えば2022年度版のカタログが欲しかったからである。

カタログだけもらうのも気が引けるので消耗品は買ったのだが。

例年なら3月初めにフィッシングショーin四国があるのでカタログは数多く集めることができるのだがコロナのせいなのか開催されてないようだ。 カタログを見て買うことができないであろう高価な釣り道具の写真やスペックを眺めるだけで夢が広がるのである。

餌の活き鯵を仕込んでさぁ釣り場へと思っていたら鉄道も走れるバスがちょうど走っていた。最近テレビニュースなどでちょこちょこ見かけることがあったが。

 

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四国の右下というキャッチコピーで売り出しているようである。 日本中急ピッチで過疎化が進んでいるのでどこの田舎でも人を集めようとあの手この手で対策を練っているようだ。 もう田舎に人を呼び込むのにエネルギーを使う時代は終わったのではないかと思う。

過疎化は止まらないと思うしそんなことに税金は使われることはないと思う。 私自身も田舎に在住しているので過疎化の波は津波並みに大きいと日々感じながら毎日細々と陰をひそめながら暮らしている。

 

竿出ししようと思っていた釣り場の渚は波が高くて竿出しできそうもない。 もちろん先客も誰もいない。 ということでえーさんの希望で風の当たらない岸壁で竿出しした。 先客が一人だけいた。

 

岸壁と渚では竿立てが共通しない。 私は岸壁での竿出しは想定してなくて岸壁用の竿立てを用意していなかった。 仕方なくありあわせの物で竿出しした。15時頃だっただろうか。

海水温は17度台後半で申し分ない。 えーさんが用意してくれていた焚火用の薪袋を枕のようにして竿置きとした。 釣り場所はそこそこあるけど竿は一本だけとした。

 

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岸壁だと車横づけなのでめちゃくちゃ楽チンである。 軽トラの荷台から降ろしたものは竿とリール。そいて椅子用にクーラーボックス。 それだけである。 後は必要ならその都度荷台へ取りに行けばいい。 荷台から5メートルくらいしか離れていないし足場のいい平坦なコンクリートの上だ。

いつもの渚なら重い鯵バケツをはじめとした道具類を運び込まなくてはならないし斜めの砂利浜をいちいち歩かなくてならないからとても疲れる。

次回からは堤防上での釣りを想定して準備をしてこようかなと思う。

竿立て系以外にも楽チンな椅子とか直火炊きは出来ないので焚火台とか。 しかし、実は堤防釣りは苦手なのである。 潮の流れが堤防と平行に流れることも多くて釣りづらい。 それから海面から垂直に立ち上がっているので落水するのが怖い。 落水したことはないが道具類を落とし込んでしまったことが過去には何度もある。 眼鏡やリールなどの私にとってはとても高価なものまで。

えーさんは藻が多いとぼやいている。 道糸に藻が絡むとこの釣りの要であるヤエンを送り込むことができなくなりヤエン釣りが成立しない。

後からエギンガーが二組来た。 後から来たエギンガーに先に釣られてしまうとへこむなぁと言っていたらほんとにそうなってしまった。

私は直接見ていないのでわからなかったが隣にいたえーさんが見ていたらしい。 小さいサイズであったけど大はしゃぎしていたと言っていた。 まぁしかし、これでアオリイカがいることは間違いないということで希望が湧いてきた。

しばらくしてえーさんにアタリがあった。 ヤエンを送り込むような竿の上下運動をしているので私はすぐ気が付いたがとりあえず余計な口出しをせずにだまって見守っていた。 それにしても長い時間をかけて取り込んでいる。そんなに大きくもなさそうなのに。

そうこうしているうちにえーさんに呼ばれたので助け舟に行った。 道糸に藻が絡んでいるのでヤエンが進んでいかないのだ。なんとか海面近くまで引き寄せてきたので私がギャフを持ってスタンバイした。

確かに水面近くでアオリイカ独特の逆噴射が確認できた。 あともう少しというところまで引き寄せたが鯵を離して逃げてしまった。 2回ほど追い食いを誘ったが食いついてはこなかった。 これを最後にアタリは皆無となった。 私はアタリすらないまま終了した。

21時撤収として24時ごろ帰宅した。

空一面の雲に覆われてはいたが雲をとおしてほぼほぼ満月が斜め45度から海面を照らし真後ろには街路灯が海面を照らし、風はぼぼ無風で満潮前後を狙えたし海水温は17度台後半。 条件的には申し分なかったのにみじめな釣行でまたボーズの記録を増やしてしまっただけに終わってしまった。

 

釣行当日のデーター

日時 3月 17日  木曜日

実釣時間 15時前から21時前くらいまで

場所 徳島県 海陽町

潮 大潮

天候 曇り

月 雲を通してほぼ満月

アタリ回数0回

釣果  0杯

合計重量 約600g

エサ  活き鯵 15匹

累計活鯵購入数 35匹

2022年度累計釣果重量 約600g