瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2022年度

アオリイカヤエン釣り2022年 4回目 釣り収め



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やっとえーさんが仕事納めとなったので久しぶりに一緒に行くことになった。 天気予報では安定しているけど実際行ってみないと波や風はわからない。

最近何故だかライブカメラの映像が見られないようになってしまっている。

10時前くらいに出発した。 北灘の海はべたなぎではなくほんのちょっとだけ波けがある。 これなら徳島県南の海は大丈夫そうだ。

ここでちょっとした予想外のことが起きた。 道中餌屋さんに電話したが出てくれない。 折り返しもかかってこない。 時間帯を変えて電話しても出てくれない。 しかたないので申し訳ないけど別の餌屋さんに電話したけどこちらも出ない。 折り返しもない。 時間帯を変えて今度はえーさんに電話してもらうがやっぱり出ないし折り返しもない。

いきなり行ってもいなかったらどうしようもない。 なのでちょっと高めだが小松島の餌屋さんに電話して20匹購入した。 まずは一安心。 アオリイカヤエン釣りで活き鯵が手に入らなければどうしようもない。 後は、現地近辺で自分で釣るかスーパーで死に鯵を買うかくらいだ。

値上がりしているしメニュー数も減ってきた牟岐の食堂で久しぶりに天丼を食べる。

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近場の釣り場からのぞいてみると昔よく行っていた砂浜に一組2人しかいないところあった。 しかし近頃車を停めるスペースが限られてきているし竿が3本あるし。 別の場所も考えたが竿を一本ずつにして端っこでやろうかということにして道具を運び込んだ。

すると先客は帰り支度を始めたではないか。 おまけに残った活き鯵を全部くれるというではないか。

倍返し

後でもらった活き鯵の数を確認してみると12匹だった。 前回自分がボーズで帰るときに先客にあげた鯵が6匹だったのでちょうど倍もらったということになる。倍返しされたよ!

先客は2ハイ釣っているそうだ。 ボーズ記録無限更新中の私としては2ハイならたいしたもんだとつくづくうらうやましく思う。

さてさて端っこから移動して2本ずつ竿出しをした。 あかるいうちはアタリはないだろうと思ってのんびりしていたら例によってえーさんが大声で私を呼んでいる。

どうやら正体不明の大物におもいきり道糸を引き出されてしまったらしい。 そして止めようとしたとたんに道糸が高切れしてしまったそうだ。 なのでリールの道糸がほとんどなくなってしまったらしい。 道糸の予備は持ってないそうだ。 しかたないので竿一本でやるということになった。

しかし、あとでよくよく聞いてみると違うタイプのリールのスプールに巻かれた道糸は持っていたそうだ。 タイプが違うため道糸が巻かれたスプールが取り付けられないということであきらめていたのだった。 それならそのスプールの道糸を巻き替えればよかっただけだ。 二人いるので明るいうちなら簡単にできたはずだ。

きれいな夕陽が釣り場を照らし出した。

えーさんはその後も根ガカリかと思って強引に引っ張っていたら大物アオリイカの重量感があってすぐに離されたとか鯵が半分以上食われていたとか。 で今回も決局ボーズに終わった。もう3年くらい釣ってないそうだ。

最初の大物は魚である可能性が高いと思うがアオリイカのアタリも2回あったことになる。

私はというと前回と同じく一回のアタリもないままに2022年度が終わってしまった。 餌の鯵はたくさん余った。 早めに見切りをつけて20時前には納竿とした。

その後の情報では場所は同じではないと思うが20時から23時までやった人がアタリすらなかったそうだ。 なので粘っていても釣れてなかっただろう。

2022年度は4回しか行けてなくて初釣りで釣れた600g一杯だけに終わってしまった。

釣行当日のデーター

日時 12月 27日  火曜日

実釣時間 14時半ごろから20時前くらいまで

場所 徳島県 牟岐町

潮 中潮

天候 晴れ曇り

月 きれいな三日月時々雲に入る

アタリ回数0回

釣果 0杯

活き鯵 20匹

2022年度累計活鯵購入数 65匹

2022年度累計釣果重量 約600g