瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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鯵活かしバケツ

長時間釣りをするときの活き鯵の保存方法は



活き鯵を保存する鯵専用バケツには空気をエアーポンプで送り込んでいるだけの閉鎖された狭い場所です。

 

 

いくら空気を連続で送り込んでも水質は悪化するし水温も変化してきます。 空気を送り込むということは酸素を供給しているということを意味します。 当然のことではありますが、何のために酸素を送り込むかといいますと魚が呼吸するからですね。

 

では閉鎖された場所での呼吸して酸素を取り込んで吐かれた二酸化炭素はどうなるのでしょう。また魚の尿などの排泄物はどうなるのでしょう。 そのまま鯵バケツの中に蓄積されていきますね。 だからこまめに新鮮な海水を補給していく必要がありますね。

 

釣り場で長時間鯵を元気に保存するにはなんといってもスカリです。また、現場で釣った鯵を保管するときもスカリです。 スカリに入れて海中に沈めておくのがベストです。 そうすれば新鮮な海水で保存することができます。

 

 鯵バケツを保冷のきいたアイスボックスタイプにすると外気温の変化に強いとは思いますが、送り込まれるエアーは外気温そのものです。 とりあえず、5〜6匹だけ鯵バケツに入れてあとはスカリに入れておきます。

 

鯵バケツの中の鯵が増えると水質の悪化も早くなります。面倒ですが長時間釣りをするときは鯵バケツの中の鯵の数をできるだけ少なくしておいて都度スカリから補充するようにしたほうがいいでしょう。