瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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その他小物アイテム

発光ライト



夜釣りをするなら、ヘッドライトは必需品ですが、小型の発光ライトも必要です。 商品名でいうならケミホタルなどです。

ケミホタルは科学的反応で発光します。使用するときに折ることで中の液体が混ざりあい発光し何時間か持ちます。ケミホタルは使い捨てです。冷凍しておくと次にも使えるともいいますが、試したことはありません。

 

それから電池で発光するタイプもあります。こちらはスイッチがついていてオン・オフできるので経済的です。明るさもケミホタルとは比較にならないほど明るいです。 しかしスイッチは塩水で動作不良となりやすくキレイに洗って保存したつもりでも次の釣行時には壊れているということも多いです。

 

売り出しなどの安売りのときに買い込んでおいて常に余分に準備しておきましょう。 発光体はロッドの先端部分とヤエンに装着て使用します。アオリイカ専用のリールにはケミホタルが装着できるようにスプールの先端に溝が設けられています。

 

私はリールには発光ライトを使用していません。ドラグがジージーと音を立ててくれるのでアオリイカがかかったのがわかるからです。 暗闇で離れた位置からリールの存在場所がわかるので装着しておいたほうがいいのかもしれません。

 

ロッドの先端につけておいてエサの鯵が元気に泳いでいるのかアオリイカがかかっているのかを判断します。 鯵が元気に泳いでいるときは、ロット先端がピクピクと小刻みな振動をしています。ロットの先端部分、いわゆる一番の穂先部分のみ振動しています。

 

アオリイカがかかったらグワ〜ンと大きくしなります。アオリイカの大きさにもよりますが、竿全体の1/3から1/2くらいまで大きく曲がります。 大きいアオリイカだと道糸まで引っ張っていきますからリールのドラグがジージーと音を立てて逆転していきます。

 

この瞬間は快感そのものです。 次に、ヤエンを投入するわけですが、ヤエンにもケミホタルか小型ライトを装着しておきます。 海中にあるヤエンの位置がわかります。

 

その他、エサを入れている鯵バケツの底にも入れておくと鯵をすくうとき見やすいので便利です。 それから、砂利浜釣りではギャフはあまり使用しませんが堤防釣りなどではギャフにもつけておいてもいいでしょう。

 

その他、道具にもつけておくと目印となります。アオリイカは完全な闇夜より月夜がよく釣れるといいます。師匠は、月の状況をみて釣行計画をたてています。街路灯などの光が差し込むところもいいといわれています。 昼間でも釣れますが、夜のほうが圧倒的に釣れることは間違いないようです。