瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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その他小物アイテム

鯵すくい網



鯵バケツで元気に泳いでいる鯵をアオリイカの餌としてセットするときには鯵バケツから活きのよい鯵をすくい上げるすくい網が必要ですね。

100均で売っている網でもいいし熱帯魚店やホームセンターの金魚コーナーで売られている網でも代用はできますが、使い勝手のいいのはやはり専用のすくい網。

 

鯵の体型に合わせた横長の形と鯵を痛めないため、ネットではなく布を使用しています。 この網ならすくいやすいし、仕掛けにセットしやすいです。

 

鯵の体がふれる部分は身体を痛めないように柔らかいフェルト状の布になっていて両サイドは水が抜けやすいようにガーゼ状になっています。

 

ただ、もう少し欲をいうと手が濡れない網はないかと思います。 鯵をすくうのには手は濡れませんが、仕掛けに鯵をセットするとき片方の手で暴れる鯵をそっと網の下からつかみます。

 

そのとき手が濡れるわけですが冬はつかんだほうの手袋が濡れてしまうわけでありまして、その後の濡れた手袋がとても冷たいのであります。 網に濡れない工夫の注文をつけるのはむずかしと思いますので、何か濡れないものを間に挟むよう考えています。

 

ゴム手袋をはいてみるというのも一つの案ではありますが、餌のセットのときだけゴム手袋をイチイチつけたり外したりするもの面倒です。 何か簡単な妙案はないかと思案中です。

 

師匠は濡れるというのは無頓着のような気がします。 冬でも手袋はつけてません。うらやましいかぎりです。

 

私は寒がりなので手袋はかかせません。濡れたら履き替えようと予備の手袋も持っていきます。