瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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その他小物アイテム



アオリイカを釣るための仕掛けとして活きた鯵をセットします。

活きた鯵をセットするために釣り針を使用しています。

道糸の先にハリスはつけません。

  

高切れの心配があったので昔は2号前後のフロロカーボンのハリスを付けてましたが、現在は4号のナイロン道糸にフック付きサルカンの16か18号を付けてフックに環付きチヌ針3号クラスをつけています。

 

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最近では、針にローリング機能がついている針を使っています。 この方が、フック付きサルカンと環付き針をつけるより少しでも鯵に負担をかけない。 少しでも根ガカリしにくくなると思えるからです。

針を使わずに活きた鯵のしっぽに直接道糸を縛る人も多いようです。

 

長所は

鯵に出血させないので、鯵の活きが長持ちする

鯵に余計な重さや抵抗を与えない。

鯵が弱ってきたら、鯵バケツに戻してやると回復することがある。

針を買う経費がいらない。

 

短所は、

より戻しがないので道糸のよりが取れずにライントラブルになるかもしれない。

活きた鯵を縛ろうとすると激しくしっぽをぴちぴちさせるので慣れないと時間がかかり 鯵が弱ってしまう。(鯵の目を隠すように持つと鯵があまりあばれないというけど)

 

などがあります。

 

私がわざわざ針で鯵をつけるのは師匠のやり方であるということとやはり鯵の取り付け、取り外しが早いと思うから。

 

それから針で刺しても、3時間以上も元気で泳いでいることもあるしそんなに早く鯵が弱ってしまうという感じはしないからです。