瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

アオリイカ釣り三昧 > アオリイカの秘密 > アオリイカの地合は

アオリイカの秘密

アオリイカの地合は

アオリイカの地合については、経験的には日没後30分〜1時間くらいではないかと感じています。

 

 アオリイカはとても成長が早く1年もしないうちにキローオーバーです。中には2kg 3kgオーバー 5kg、6kgオーバーにもなるとも言われています。そのためエサもガンガン食べています。

日中でも釣れるのですが、圧倒的に夜が釣れます。これはマチガイナイ事実でしょう。

 

昼間が3杯に対し夜が8杯みたいな感じです。 ほとんどの魚釣りは朝まずめ夕まずめといわれる日の出、日の入り前後がもっとも釣れる時間帯です。

 

その朝まずめ、夕まずめといい潮などの気候条件などが加わるとなおいいでしょう。 私は午後から釣り開始して夜中前で終わるパターンの釣りを中心としています。

 

昼食後の13時過ぎから夜の22時頃までが中心です。 エサが残っている場合などは午前0時過ぎても粘ることはありますが真夜中はあまり釣れないのかなと思いますが、たまに釣れることもありました。

 

地合ではないと思われている真昼間でも釣れる場合も多いですが、夜とは比較になりません。 私の師匠は釣り開始してすぐに釣り上げることが多いです。 エサが入るとすぐに釣れるというような感じを受けます。

 

そのため、仕掛けはあらかじめセットしておき釣り場についたらすぐにえさの鯵をつけて仕掛け投入します。 それからエサの鯵の海水を追加したり道具を整理したりします。 しばらくするとあたりがなくなるパターンが多いです。

 

そして日没が近づいてきたら早めにケミホタルや蛍光ランプなどをセットして光らせておきましょう。 まだ明るいからいいや などとケチらずに明るいうちから点灯しておきましょう。 暗くなってからあわてないですみますし、紛失も防ぐことができます。

 

日没後、周囲が暗くなると突然入れ食い状態が始まるパターンがあります。長い間釣れない時間が続いているとついつい油断をしてしまいあわててしまいます。 夕食をとっていたりすると突然あたりが連続というパターンです。

 

そしてまた、あたりのない時間帯が続きますのでそのとき夕食をとります。 そしてまた20時から22時の間にぱらぱらと釣れたりします。